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分析情報

JEAC 1201-1991に基づいた
絶縁油中のPCB分析
 当社では絶縁油中のPCB含有量を、安価で正確に測定することができます。

   料  金 : 1試料  ¥10,000(税別)

  分析納期:1週間より応相談

PCBと絶縁油

 PCB(ポリ塩化ビフェニル)は化学的にとても安定であり水に溶けにくく、油に大変溶けやすく、電気絶縁性に優れています。そのため多くの電気絶縁剤、熱媒体、機械油等に使用されてきました。しかし1968年に食品汚染による中毒事故「カネミ油症事件」が発生したことにより、PCBの毒性が大きく問題視されるようになりました。それを受けて1972年7月15日に製造が中止になりました。しかし一部は今でも使用されていたり、処分できずに保管してあるのが現状です。

 2001年には「PCB特別措置法」が施行され、2016年7月14日までに処分することが義務付けられました。
 したがって、現在使用または保持する変圧器中の絶縁油にPCBが処分基準である0.5mg/kg以下かどうかを調べる必要があります。

PCB分析に必要な試料量
 分析に必要な試料量は約10mLです。
(弊社の試料採取瓶の約1/2程度の量になります。)

絶縁油を採取するための容器にお困りのお客様は、
試料採取キットをご利用ください。





GC-ECD法















分析依頼

変圧器の余寿命推定に
絶縁油中のフルフラール分析


HPLC法


変圧器のメンテナンスについて






分析依頼
 当社では絶縁油中のフルフラール含有量を測定し、変圧器の余寿命を推定します。

   料  金 : 1試料  ¥10,000(税別)

  分析納期:1週間より応相談

フルフラール量でわかる変圧器の寿命

 変圧器のコイルには絶縁紙が用いられています。絶縁紙は70℃以上の熱エネルギーを受けると劣化し、フルフラールという化合物を生成します。絶縁紙が劣化した変圧器の長期使用は事故につながります

 そのため、絶縁紙の余寿命をあらかじめ推定し、変圧器の保守、管理を行う必要があります。
 分解生成物であるフルフラールの量を測定することで、変圧器の交換時期を推定することができます。

フルフラール分析に必要な試料量
 分析に必要な試料量は10~20mLです。

フルフラールは光に弱いので透明な容器に採取した場合はアルミホイルなどで遮光してから郵送してください。

絶縁油を採取するための容器にお困りのお客様は、
試料採取キット
をご利用ください。
(フルフラールの試料採取ビンは遮光ビンが入っています。)

電気絶縁油分析のための
試料採取キット
PCB分析、フルフラール分析用
試料の採取を行うために!

PCB分析に必要な試料量は約10mLです。
(弊社の試料採取瓶の約1/2程度の量になります。)

またフルフラール分析に必要な試料量は10mL~20mLです。
フルフラールについては光に弱いので試料採取瓶は褐色瓶になります。

1セット(1試料分):価格 ¥1000(税別)

【セット内容
・ガラス小瓶(試料採取瓶)   1個
・スポイト              1本
・手袋                1セット

※送料は全国どこでもいくつでも¥500!(一部離島は除きます)


試料採取キット

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絶縁油中の各種分析

油中の水分分析やガス分析等も受付ています。
お気軽にご相談ください。

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